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思考の実現化 [精神世界(宗教・哲学・思想etc)]

こなさん、みんばんは。
最近、引っ越し先(妻の実家の近く)が決まったり、転職先が決まったりと、トントン拍子で事がはこんでいる しゃくれアゴです。

最近、思考が実現化するスピードが早く感じているんですよ。

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天地創造ってスゴイことなの? [精神世界(宗教・哲学・思想etc)]

こなさん、みんばんは。
ねむれぬ夜のお供、しゃくれアゴです。

今回は、「天地創造」について考えてまいました。
いままでREDSTONE とかゲームネタばかりUP してましたからね。久々にマジメなネタをUP しますよ。

Hear we go!!

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天使ウリエルについて [精神世界(宗教・哲学・思想etc)]

こなさん、みんばんは。
勢いに乗って四大天使に関する記事をUPしてやれ!って感じだけど、私は特定の宗教を信じているワケではなく、お正月は近所の神社や寺に初詣するし、バレンタインもクリスマスもするし、厄払いやら包囲除けとかもする、ありふれた人です。
でも、キリスト教やユダヤ教、仏教、神道、ギリシャ神話、北欧神話、古事記/日本書紀、など各国の神話や伝承や宗教を調べると色々と面白いです。

ということで、天使ウリエルについて・・・いきまーすっ! 

 

▼ウリエル

旧約聖書正典に登場する三天使(ミカエル、ガブリエル、ラファエル)に次ぐ存在を、正典外の文献から求めた際、真っ先に名が挙がるのが、間違いなくこのウリエル。一般的には、三天使に彼を加えたこの四人をもって、もっとも偉大な「四大天使」と呼ぶ。当然、彼もまた「七人の大天使」や「御前の天使」に加えられることが多い。属する階位は、熾天使とも智天使とも大天使ともいわれる。

この天使は外典や偽典には登場するものの、キリスト教の正典には全く登場しない。外典では、祖国を失ったユダヤ人の預言者エズラの前で、生きることの意味、終末と裁き、死者の霊がどうなるかなど、様々な神秘思想を語ってきかせるというポジション。
ここで彼が語った神秘思想が、ユダヤの神秘思想カバラになった。つまりウリエルは、カバラの叡智をユダヤ人に与えた天使。

 

 

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天使ラファエルについて [精神世界(宗教・哲学・思想etc)]

こなさん、みんばんは。
最近、ウイルスバスターのウイルス検知能力の低さを知り、義弟おすすめのBitDefenderにした しゃくれアゴです。
まぁ、そのせいで、REDSTONEにもれなくついてくるGameGuardがウイルスとして検知されたり(例外登録しました)、REDSTONEにINしてワンタイムキーを入力する画面が表示されたらREDSTONE側が「ゲームハッキングを検知しました」とか言って強制終了しちゃったりして、少しゴタゴタしたんですけどね。(^-^;
(REDSTONEのゲームクライアントexeファイルを自動ゲームモードで指定してクリアしました)

そういえば、いままでミカエルやガブリエルと二人の天使について まとめた記事をUPしましたが、その後はREDSTONEのネタばかりで、ラファエルやらウリエルやらについてUPするのを忘れていたんですよね。

と、いうことで・・・以下、天使ラファエルについて、です。

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▼ラファエル

旧約聖書に名前が登場する、由緒ある天使の三人目。ただし、ガブリエルの項でふれたように、ラファエルはこの栄誉にあずかれない場合もある。

というのは、ほかの二人の名前を明かした「ダニエル書」と異なり、ラファエルの名が登場する「トビト書」の扱いが、宗派によって違うからである。カトリックと東方正教会(=ロシア正教、もしくはギリシャ正教)では正典だが、プロテスタントやユダヤ教では外典扱い。この場合、ラファエルの地位は微妙に下落してしまうことになる。
とはいえ、「トビト書」が重要な文献のひとつであることは、衆目の一致するところ。よって、ミカエルやガブリエルよりやや格落ちするとはいえ、ラファエルが偉大な天使ランキングの上位に常に位置していることは事実である。

彼の名は「四大天使」、「七人の大天使」、十二人の「御前の天使」のなかに含まれているし、「力天使の長」、「第二天の支配者」ともいわれる。オカルト・魔術の教義では「太陽の天使」、「日曜の天使」などの肩書きも持つ。

「神の薬」を意味するその名のとおりの活躍を「トビト書」での彼は見せている。

人間に化身したラファエルは、アッシリアの補囚だった父の言いつけでメディアからニネヴェに向けて旅をするトビアに同行して導いている。
途中、トビアは川で足を洗おうとして大魚に襲われる。するとラファエルは その魚を捕らえ、肝臓と心臓、胆のうを取り出し、しっかりと保存しておくようにとトビアに命じる。
トビアが、魚の内臓にどのような薬効があるのか尋ねると、ラファエルは即座にこう答えたという。
「魚の心臓と肝臓は、悪魔や悪霊に取り憑かれている男や女の前でいぶしなさい。悪霊どもの力は消えてしまい、今後いっさいその人に及ぶことはありません。胆のうは目にできている白い膜に塗り、息を吹きかけなさい。そうすれば目はよくなります」

ラファエルの「ラファ」とは「癒す者」あるいは「医者」の意で、「人間の子らのあらゆる病とあらゆる傷を癒す」能力を有した天使。

この物語が示しているように、ラファエルは治療者であると同時に、「若者の守護者」「旅人の守護者」でもある。その姿は、トビアとの旅に材をとった宗教画に、サンダルを履いて杖をつき、小箱を携え水筒をさげ、ズタ袋などを背負った、いかにも旅人らしいスタイルでよく描かれる。

ただし、本来、彼がトビアたちに正体を明かすのは、旅が終わったあとのはず。
だが、多くの絵画ではなぜかラファエルを、背に翼をはやした、あからさまな天使の姿で描いている。おそらく、いっしょにいるトビアには翼は見えていない、という暗黙の約束事が、伝統的に成立しているのだろう。

 

 

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天使ガブリエルについて [精神世界(宗教・哲学・思想etc)]

▼ガブリエル

「神の英雄」という意味の名を持つ。または「神はわたしの力」「強き者」。ミカエル同様、旧約聖書に名前を明記されている天使の一人。ラファエルの名が登場する「トビト書」を外典とみなせば、この栄誉を担うのはミカエル以外では唯一ガブリエルのみ。
それだけにその存在は大きく、キリスト教においては「智天使の長」にして「第一天の支配者」とされ、オカルトや魔術の教義でも「一月の天使」「月曜日の天使」「月の天使」「水瓶座の天使」など、多くの肩書きを持つ。
もうひとつこの天使の特筆すべき点は、一般に男性もしくは両性具有とされる天使たちのなかにあって、ただ一人女性かもしれないということ。
「神の玉座の左側に立つ(もしくは座す)」といわれていることがその根拠のひとつだが、他にも聖母マリアの前にガブリエルが現れた際、当初相手が男だと思って恐れおののいたマリアが、やがて同性と悟って緊張を解いた、といった逸話が聖書の翻訳者 聖ヒエロニムスによって語られている。
「マリア、恐れることはない。あなたは神から恵みをいただいた。あなたは身ごもって男の子を産むが、その子をイエスと名付けなさい」「精霊があなたに降り、いと高き力があなたを包む。だから生まれるものは聖なるもの。神の子と呼ばれる」(いずれも「ルカによる福音書」)

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天使ミカエルについて [精神世界(宗教・哲学・思想etc)]

ちょっと天使についてのデータをまとめようと思ったので、ブログにUPします。
▼ミカエル

「神に似た者」という意味の名を持つ。しばしば「神と同等の者」と解釈される。
→キリスト教のみならず、ユダヤ教、イスラム教においても、もっとも偉大とみなされる
「四大天使」「七人の大天使」、十二人いるという「神の御前の天使」のひとり。かつ、それらの筆頭格。
一般に大天使とされるが、九階級の中で最高の階位「熾天使」でありながら、下位クラスである力天使、大天使の長をも兼任しているといわれている。
→「第四天の支配者」

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文藝春秋2011年5月号で忘れたくない内容 [精神世界(宗教・哲学・思想etc)]

こなさん、みんばんは。
今日(05/02)、ONE PIECE62巻を買って読みました。週刊少年ジャンプの連載で1回、単行本で2回、TVアニメで3回ONE PIECEを楽しんでいる しゃくれアゴです。

ワンピース最高っ!! どーーん!!!

ONE PIECE 62 (ジャンプコミックス)

ONE PIECE 62 (ジャンプコミックス)

  • 作者: 尾田 栄一郎
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2011/05/02
  • メディア: コミック

相変わらず、so-netでAmazon商品の詳細リンクを張ると変になるなぁ・・・。(^-^;

 

あ、そうそう。
ブログ記事のタイトルにも書いたとおり、先日読んだ文藝春秋2011年05月号でここは忘れたくないな、というか、ちゃんと頭に刻んでおきたいな、と思った部分を抜粋して記載しておきます。

 

 

 

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祖母の書 [精神世界(宗教・哲学・思想etc)]

今年の7月に母親の還暦祝いで実家へ帰省した際、祖母の部屋で見かけた書です。

とても興味深いというか、惹かれるモノがあり写メ撮りました。

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ありふれた奇跡 [精神世界(宗教・哲学・思想etc)]

このブログ記事と同じタイトルのTVドラマがありましたねぇ。主演:仲間由紀恵で、両親役に岸辺一徳やアンパンマンや機関車トーマスの声の人(名前が出てこない (^-^;; )、祖母役には八千草薫。

BGMはエンヤでお願いします。

 

えー、現在入院中の父親から、「何事にも感謝しろ。いまお前は切なく感じているだろうけど、その切なく感じることができることにさえ感謝しろ」という電話がありました。
父親の入院はたいしたことないから心配はしていないんです。重い病気でもないし。

感謝・・・・・・感謝かぁ~。

 

 

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全ては一つで一つは全て [精神世界(宗教・哲学・思想etc)]

 #このブログ記事は 2008-10-18 00:55:38 に投稿したものですが、
 #後日、私がよく拝見しているブログ「あの世に聞いた、この世の仕組み」
 #似たような内容のブログ記事がありました。
 #私のヘタな文章を読むよりも、こちらのブログを読んだ方が
 #理解しやすいと思いますので、リンクを張っておきまーす。
 #あの世に聞いた、この世の仕組み 「生死」

 

mixiのアセンション関連コミュとかさ、神との対話とかさ、日月神示とかさ、いろんな宗教本というか精神世界の本というのかな、そこでよく目にするのが「全ては一つで、一つはすべて」みたいな言葉。
小5~6のころのクラスの標語「一人はみんなのために、みんなは一人のために」とは、ちょっと違うのかな?

「全ては一つで、一つは全て」(または「全てはあなたで、あなたは全て」)というのを実感できないんですよね。でも、それを体感した人がいる。しかもかなりの数。私の父もその一人。
どうやったら実感できるのか・・・

あれこれと、メンタルクリニックへ行くバスの中で考えましたよ。

 

 

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うつの二人(私と父)の対話 [精神世界(宗教・哲学・思想etc)]

昨晩(05/08)、久々に実家に電話をかけたら、父親が電話口に登場!

ぬぅ。サトルさんですか。
どうやら、最近わたしの状態を気にしていたらしい。そこへ私の電話。
私の精神の波(波動? 波長?)は、父親には感知されているみたいです。

「さいきん、調子はどうだね?」と、とぼけた感じの父親。
そこへ、私は現在かかえている悩み、心の苦痛、現実問題(お金のことなど)、自責の念、死にたがり、自暴自棄、などなどを伝えた。

すると・・・
「う~ん・・・父さんなぁ、そろそろうつ病を脱出しそうな予感がするんだ」と父親。
父さんは、お客さんから仕事(大工)をもらっている。全部任されている。昔の自分を取り戻せるというか、元気な頃の自分を思い出せる。
身体の管理もできるようになってきた。
複雑骨折した踵も「こうすれば痛くなくなる」とか、大工仕事で60歳だけどムリして力仕事をするとすぐ腰や肩に痛みがくる。でも、どうやれば楽になるのか、すぐ分かるようになったらしい。
だんだん身体が強くなってきた感じがするとか。
も・・・もしや?

「父さんさ~、もしかしたら、自分の中の偉大な存在(ハイヤーセルフ?)に通じた?」
「あ~通じちゃったなぁ~」
えぇ~~! そんな軽い感じなの?(^-^;

ここから、父さんの長い説法のような、精神論のような、スピリチュアルカウンセラーのような話が続きますので、箇条書きで整理しながら記します。


 

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いいえ、ケフィアです [精神世界(宗教・哲学・思想etc)]

1995年に上映された「暗殺者」を見ました。
引退を考える殺し屋No.1シルベスター・スタローン、そして若き殺し屋アントニオ・バンデラス。
いやー、バンデラスはセクスィですな。きっとアゴが割れているからセクスィなんだろうなぁ。
私のこのしゃくれたアゴが割れたら、私もセクスィになれるのかしら?
ω ←割れアゴ
(犬や猫の口元じゃないよ。割れたアゴだよ。蜷川新右衛門さんのアゴだよ)

 

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引力について [精神世界(宗教・哲学・思想etc)]

アイザック・ニュートンが、「万有引力の法則(だったっけ?)」を発見し、発表したんだよね。
「逆2乗の法則に従い、瞬時すなわち無限大の速度で伝わる」(Wikipediaより引用)
難しいことはよく分からないけど、万有引力とは「質量を持つ物質・エネルギーなどの間に働く作用」で、「電磁気力では引力と斥力があるのに対し、重力(万有引力)では引力しか存在しないとされている」らしいです。

今まで私は、「引力って、地球が動植物や建物などを地上へ引き留めておくためのモノ」だとばかり思っていました。地球などの天体が、自転することで発生するモノだと思っていました。だから、引力は惑星とか、彗星とか、そういう天体が持っていると思っていました。あ、彗星は自転していないかな?
しかし・・・「質量を持つ物質・エネルギーなどの間に働く」ということは、すべてのモノが引力を持っているってことなんだよね。きっと。



これは、Apple社のPDA「Newton

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心を解き放て! [精神世界(宗教・哲学・思想etc)]

自分で自分に制限を課してはいないか?
自分でつくった自分の中のルールに縛られてはいないか?
過去の自分の言動を悔いてはいないか?

そんな自分を解き放て。
キミは自由だ。
ただ、キミが自分を許し、受け入れるだけ。
それで自由になれる。
ヒトは心一つで、生まれ変われる。
後は、キミが決断するだけ。
何だってやれる。何にだってなれる。

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「自分」って、誰だ? [精神世界(宗教・哲学・思想etc)]

あらためて考えてみると・・・
自分って、誰なんだろう?

いつも元気な自分。
少し凹んでいる自分。
下ネタ好きな自分。
真面目な話しをする自分。
何にでも興味を示す自分。
知的好奇心が旺盛な自分。
向上心のかたまりのような自分。
やる気がでない自分。
笑っている自分。
イライラしている自分。
すぐ毒づく自分。
気を練って痛いところを癒す自分。
思いこみで痛いところを治す自分。
ちょっと気取っている自分。
異性の目を気にしている自分。
目を閉じると、まぶたの裏側に光の珠を見る自分。
チンピラっぽい自分。
何かに夢中になっている自分。


いろんな自分がいる。

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わたしから、あなたへ [精神世界(宗教・哲学・思想etc)]

けっこう難しい話を書きます。
いや、正確には、自分の意志で書いている、というよりは、何者かに書かされているのかも知れませんが・・・。
しかし、言葉というモノは、一番効率が悪い意思疎通手段に思えてなりません。
読み手のその時の状態により、幾通りにも解釈ができるからです。
イメージや感情がそのまま、相手に伝えられることができればイイのになぁ。

途中、論理が飛躍したり、語尾が統一されなくなったりして、読みづらいかもしれませんが、お時間がある方は暇つぶしに読んでやってくださいませ。

 

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精神と肉体とのつながりについて [精神世界(宗教・哲学・思想etc)]

わたしは、いま「うつ病」という精神的な病気にかかっているんですけど、今回が初めてではないんですよ。じつは、2001年にも一度経験しています。
2001年3月末に9年間勤めていたTランスCスモスを辞め、社員が10人くらいしかいないベンチャー企業へ転職したんです。その会社には、大株主であるOリンパスのグループ会社から取締役として一人出向?で来ていたんです。
わたしを「うちに来い」と誘った情報システム室長は・・・痛風が酷くなったり、出向の取締役と意見が衝突したり・・・結局会社を辞めたんですよ。わたしを誘っておいて。
で、このとき、わたしは「情報システム室」の唯一の社員になったんですが、上司である情報システム室長が退職したので、出向の取締役がわたしの上司になったんです。
これが悪夢の始まり・・・。

この新上司は、いきなりヒートアップして怒鳴り出すんですね。
最初は、わたしの至らぬ所に対して怒っていたんですが、話が進んでいくうちに全然関係ないことで怒って、怒鳴るんですよ。怒られながら、「あれ、なんでオレ、怒鳴られてるんだ?」って思いますよね。でも大株主からの出向できている人で、しかも取締役だからナニも言えなかったんですよ、当時のわたしは・・・。
新上司は、怒鳴ったらスッキリしちゃったもんだから、怒り終わったら普通に仕事しているんですよ。わたしもその方がやりやすいっちゃー、やりやすいんですけど・・・関係ないことで怒鳴られたらイヤですよねぇ。
そんな不本意なことで怒鳴られることを続けるうちに、この人に対し恐怖心を抱くようになり、会社へ出勤できなくなったんですよ。
これが、わたしの「初うつ」ですね。
社長に事情を話して、「あの人の下では、働けない」といい、退職したんですよ。そして治療のため精神科の病院へ通院したんですけど・・・たぶん、社長に事情を全部話して会社を辞めた時点で、スッキリしちゃったんでしょうね。
けっこう気が楽になって、その社長へ退職の意を伝えた後、今はなき西新井ラッキーレーンでボーリング4ゲーム投げる元気ができたんです。もうこの時点で、うつは半分くらい治っていたんでしょうね。
このときのうつ病の治療に半年くらい費やしました。
この治療中は、ほんと暇でしたねー(笑)
だって、無職だし、うつだし。やることないから、家でSTARTREKのDVD-BOXを観たり、TVゲームやったり、マンガ喫茶に行って「魁!男塾」や「キン肉マン」、「聖闘士聖矢」を全巻読んだり、西新井ラッキーレーンでボーリング投げたりしてました。
この頃、自分の精神と肉体ってつながっているんだなーって思ったんです。

気分が落ち込んで、「もう死にたい」って思ったり、「もう、どうでもいいや」って思ったり、「このまま地球が滅んじゃえ」って思ったり・・・マイナスな思考を持つと、体に異変が起こるんです。
例えば、わたしの体で一番弱い部分である腰。わたしの腰は、以前のブログでも書いたと思いますが、第5腰椎と第1仙骨の間にある椎間板がつぶれていて、ヘルニアになったんです。これは高1のバレーボール部で壊したんですよ。アタック打った後の着地が下手っぴだったんでしょうね。
マイナスな思考を持つと、まず腰が痛くなったり、そこから派生して坐骨神経痛が出たりします。そして、おしりにデキモノができるんですよ。
これはオデキとか、そんな生やさしいものじゃないんです。皮膚と筋肉の隙間?に膿が溜まるんですよ。たしか・・・膿皮症という病名だったかな?

 膿皮症については、過去、はてなブログでも書いていますので、そちらを参照のこと)
 #http://d.hatena.ne.jp/agowaki01/20040901
 #http://d.hatena.ne.jp/agowaki01/20040921

わたしのおしりは、敏感なんです。敏感にわたしのマイナス思考に反応して、デキモノができるんです。赤く腫れ上がって熱を帯び、内側からジンジンと脈打つような感じになるんです。座ると痛いし、自転車に乗っても痛い。
でも、マイナス思考をかき消すと・・・徐々にこのデキモノが小さくなっていき、最終には治っちゃうんですよ。
すごいですねー、精神の状態で体に悪い症状が出たり、それが治ったり。
こういうのって、小3くらいのころにも経験した記憶があります。わたしの左右の手には、すべての指にイボがあったんですよ。一本一本の指にひとつずつですよ。
そのイボがイヤでイヤでしょうがなかったんです。
小2のころ、祖父母が一緒に住むようになって、祖母が「『ご先祖さん、イボ取ってください』ってお願いしながら、仏壇のお線香の灰をイボに塗りなさい」と言われました。素直で良い子だったわたし?は、祖母に言われたとおり、毎日毎日、仏壇に向かい、お線香の灰をイボに塗って、お願いしていました。
そうすると・・・小3、小4くらいになる頃には、すべてのイボがなくなっていました。すべてのイボですよ! それがなくなったんです。
「こうすればイボがなくなる」と信じて、毎日毎日それを疑うことなく実践していたら、実現したんです。

もう、これは精神と肉体が密につながっている、と言っていいんじゃないかな?
みんなは、こんな経験、ないのかなぁ?


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キリスト教ってなんだろう? [精神世界(宗教・哲学・思想etc)]

今日は、キリスト教を深く掘り下げてみましょー。

聖書を紐解くと・・・
創世記では、神様が「光あれ」と言って光が出来たりと、最初に言葉がある。これは違う気がするんですよねー。だって、言葉を口から出す前に、頭で思考するんです。思うから言う。言葉よりも思考が先だと思うんですよ。

 

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チャンピオンのあなたへ [精神世界(宗教・哲学・思想etc)]

1995年頃、J-Wave(FMラジオ:81.3)で「アクロスザビュー」という番組があり、毎週土曜日に、モーリー・ロバートソン氏がナビゲータをやっていた。
このモーリー氏は、いろんな意味でものすごく面白かった。
「自分の田舎の方言で先祖に対して感謝の言葉を言え」とか「今から俺のギターセッションしろ」とか・・・。(リスナーも、夜中の1時に電話口で楽器を演奏するなよ)
くだらない(笑える)内容のときもあれば、とても興味深い内容のときもあった。
コンピュータの歴史は戦争の歴史である」とか「韓国と北朝鮮の話」とか・・・。
そんな中、「スペルマ・ウォー」という話があった。確か、以下のような内容だったと思う。

 

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