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Java:while文の課題(演習問題) [勉強]

週の真ん中水曜日、真ん中もっこりっ! 夕焼けニャンニャーーンッッ!!
さて、今日(08/11)もJavaりますかねぇ。

while文の章で用意されていた演習問題にチャレンジです。
もう最小公倍数のヤツはやっつけたから、それ以外のをUPしますね。

問題7-1:
「2のn乗>100,000を満たす一番小さなnを求めるプログラムを書け」

問題7-2:
「1+2+3+4・・・と足していき、総和が1万を超えたら、そのときの総和と最後に足した数を出力するプログラムを書け」

今回は、この2問です。

 

 

以下、問題7-1の回答ソース。

public class OverPointNumber {
 public static void main(String args[]) {
  int n = 0;
  int kake = 1;
  int mini = 100000;
  
  while (n < 100000) {
   n++;
   kake = 2 * kake;  //2のn乗を計算
   if (n <= mini) {
    mini = n;   //一番小さいnを変数miniに記録
   }
   if (kake >= 100000) {
    break;
   }
   System.out.println("2の" + n + "乗 = " + kake);
  } 
  System.out.println("2のn乗>100,000を満たす、一番小さなnは " + mini);
 } 

もっとスッキリしたソースがあるハズですが・・・・・・私の頭でできあがったアルゴリズムはこんなもんです。(^-^;

 

で、次は問題7-2の回答ソースです。

public class OverPointNumber2 {
 public static void main(String args[]) {
  int n = 1;
  int wa = 0;  //総和用の変数宣言
  
  while (n < 10000) {  
   wa = wa + n + (n + 1);     //総和+n+(n+1)で、足し続けていく
   n = n + 2;
   if (wa > 10000) {  //総和が10,000を超えたらループを抜ける
    break;
   }
  }
  System.out.println("総和 = " + wa);
  System.out.println("最後に足した数 = " + (n - 1));
 }
}
 

これも、もっとスマートなソースがあるハズですが・・・(^-^;
n=0でもよかったのかなぁ・・・。

次は、メソッドかなぁ。あ、既にUPした回文判定ソースも、メソッド使ってたな。
ま、いいや。順番バラバラだけど・・・次はメソッド関連の問題にチャレンジです。

 

 


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