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病院を変えて分かったこと [うつ病闘病日記]

こなさん、みんばんは。
「釈迦三尊像(しゃか さんぞん ぞう)」とか「サミュエル・L・ジャクソン」とか、5回に1回くらい噛んじゃう しゃくれアゴです。

いままで通院していたメンタルクリニック(北千住)を、変えました。
うつ病からの職場復帰に定評のある虎ノ門のメンタルクリニックに通うようにしました。北千住で紹介状を書いてもらって行ったんですけどね・・・。その紹介状には私の病名が「躁うつ病」と書いてありました。
う~ん・・・たしかに、自分でも認識できるくらいテンションが↑の時があって、「あれ? 自分、いましゃべりすぎてないかな?」とか感じたりすることもありました。でも、北千住で処方されていた薬はすべて抗うつ薬で、躁の薬は出ていませんでした。

で、虎ノ門のDrが処方してくれたのが、リーマス。
他の薬は全部やめて、毎食後にリーマス。就寝前に眠剤。というすっきりした感じになりましたが・・・・・・



それまで飲んでいたパキシル、パニック障害の症状を抑える薬(名前忘れた・・・サンバルカン? サンバルタン?)もやめたせいで、離脱症状が出ました。
軽い吐き気、下痢や便秘(これはいつもか?)、激しい動悸(たまに不整脈)、胸の痛み(肋間神経痛)、頭がボーッとしたりクラクラしたり、身体の軽いしびれ等・・・。

新しい薬(リーマス)の副作用かとも思いましたが、2日ほど症状が悪化して出勤できない状態になったので、ふたたび虎ノ門へ行き、症状を伝えたら「パキシル等の離脱症状ですね」と、医院長がパキシルとサンバルタンを処方してくれました。



採血の結果→ホルモンバランス、甲状腺、などなど問題なし。正常。
心理テスト→やや、うつ傾向 および パニック障害の傾向。

この診断結果を待たずに、薬をまとめちゃってリーマスだけにしたから、離脱症状が出て苦しかったんですねー。
と、医者自身も反省してました。(^-^;
頼みますよ。東芝などの産業医もしているDr・・・。


これで症状も安定したので、普通の出勤できてます。(^-^)b
あまり知らないメーカーのL3スイッチ(16ポート)をVLAN4つに分けてみたり、負荷試験に向けてシステム再構築してみたり。
やっぱり、仕事していると楽しいです。SEが天職なのかな?


家では、PCにVMWareとVirtual Boxを入れて、UbuntuとかFedoraとかを仮想OSとしてインストールしてみたり、BackTrackというハッキングに特化したLinuxOSを入れてみたり、いろいろ勉強のような遊びをしています。
VMWare Playerは、ゲストOSを複数起動できないけど、Virtual Boxは複数起動できるんですねー。たぶん、VMWareもServerエディションとかだと、ゲストOSを複数起動できるんでしょうね。

さー、月曜からも元気に笑顔で働くぞー。


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